kentaro ishihara
石原健太郎
1977年10月01日生まれ
血液型 : B型
出身地 :千葉県
2001年プロ転向
2002年から海外の試合に出始め現在はシンガポールをベースに、アジア各国、インド等にも活動範囲を広げている。また、海外に住む日本人プロゴルファー として注目され、ラジオや雑誌等にも出演。2005年にはシンガポール観光庁のプロモーションビデオにも出演している。2009年までシンガポール日本人向けメ デイア、 ASIA-X のコラムに ゴルフ南遊記 を連載していた。
supporters
equipment
ツアー巡業時代〜スイング改造の旅
2001年から本格的にツアーに参戦し,アジア近辺や、インドのツアー迄色々な国を転戦していました。
ビンボープロゴルファー故に,経費削減の為に格安旅行しながら、ローカルフードを食べ転戦していました。ホテルでお湯が出ない以前に水が出ないなんて事は良く有り,衛生状態が悪いので,風呂場で気がつけばゴキブリが2匹足についていたり,布団がダニだらけで痒くて寝れなかったり,食あたりでスタート前に何回もトイレに駆け込む事など珍道中でした。
陸での移動には、よくバスを利用していたのですが,観光用に乗るような良い物では無く、格安バスを利用してきました。
ある試合での道中、背もたれに寄りかかるとグイーンと後ろに倒れ、椅子の役目をしていないような最悪のバスで夜高速を移動中に,突然もの凄い音とともに太いポールの様な物がバスを貫通して、中の乗客の人たちをなぎ倒しながら、ガラスや何やらと一緒にこちらに迫ってきました。
運良く自分の前の席でバスは停車し九死に一生を得た経験があります。
乗客の何人かは,多分ダメだろうな・・・という状態でした。
車内はめちゃくちゃで血だらけ。人のうめき声で殺伐としていたのを思い出します。今思い出しても鳥肌が立ちます。時代劇で人が切られたときの様に血が噴き出すのを初めて見ました。(汗)
ファーストエイドも置いておらず,カーテンを引きちぎって止血応急手当たのを覚えています。←あの時手当てした人たちが無事でいる事を心から願います
ゴルファーの悲しい性か,外に出て真っ先に見に行ったのが,ゴルフバックが無事かどうかでした。
その後,バスを見てみると,屋根が缶詰のふたを開ける様な形で半分ぐらい剥けている大惨事で原因は運転手の居眠りでした。
結局目的地迄たどり着けずに,遠回りをさせられて、余計に出費したので,バス会社に返金の文句を良いましたが、関知しない・・・とあっさりいわれ、慰謝料どころかバス代すら返ってきませんでした。日本ではあり得ない話です。
なぜ助かったかというと,道中,始めのうちは背もたれに頼らずに,腹筋に力を入れて座っていたものの←馬鹿,途中で耐え切れずに一番奥の席に移動してふて寝していたのです。
自分が傷1つなく無事でいれたのは、ゴルフを続けろ!と、ゴルフの神様がチョットだけ運をくれたのかもしれません。
インドツアーのシードを取れた事から,インドを主戦場に腹痛と闘いながらインドツアーを回っていました。
現地の物を食べるとすぐ当るので,朝サンドイッチ,昼サンドイッチ,夜サンドイッチでほぼ2週間サンドイッチなんて事も有りました。←それでも下痢になっていましたが・・・
旅先では同じく常に珍道中で今ではいい思い出です。
ツアー参戦中は沢山の方に応援して頂き本当に感謝しています。
インドツアー後,今のままではいつまで経っても優勝できないと考え、一旦ツアーから撤退し本格的にスイング鍛錬、ゴルフ理論の追究の旅を始め現在は,The Golfing Machine(ザゴルフィングマシーン)理論をベースにしたアメリカ人コーチと共に、スイングを磨いています。
ツアー撤退後に立てた目標,試合でも通用するスイングをマスターしたら、ツアーに戻り旅の続きを再会したいと考えています。
資格
その道でプロとして自覚して喰っていればプロだと私は思ます。私がゴルフやコーチングのプロだとか特別主張する気もさらさらなく私的にはどうでもいい事ですが、最近自分は正式なプロで、この人は(自分を含め)プロじゃないとか,あのライセンスは偽物で自分のが本物だとか言っている人がいるらしい?(世の中物騒になりましたね・・)ので以前出ていた試合のツアーカードやプロ協会及びコーチングの資格を掲載しようと思います。
シンガポールPGA協会
シンガポールPGA協会の永久資格です。特別な許可がない限り、シンガポールではこのライセンスが無いと、レッスンをできないことになっているらしいです。

インドのツアーカード
以前この資格でインドツアーを回っていました。あの頃は、下痢と闘いながらインド中をぐるぐる回っていたのを覚えています。

マレーシアのツアーカード
シンガポールの資格を取った後初めてツアーに参戦した時の物です。英語もろくに喋れずにマレーシアを回っていました。プロとして自覚したのもこの頃だと思います。

NCAP(シンガポールスポーツ協会)
シンガポール政府公認のコーチとして登録されています。シンガポール政府が推進しているジュニア育成プログラムのコーチとしてプログラムに参加しているため、学生達を教えるのにこの資格がないと教える事が出来ません。
他にもまだありますが、どこかに無くしてしましました(汗)
2011/02/24










